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もれなくブログがついてきた

河原に棄ててあるエロ本と価値が同じ

たそがれの朝食

読書感想文

あ、どうも。もれなくついてくるです。早速一週間の間が空きました。記事を寝かせたら良いものができるんじゃないかと思ったんですが、そうでもないどころか一晩経った後の自分の記事を見返したら瀕死の重傷を負いました。もう二度と見ません。

 

タイトルのたそがれの朝食は、フィリップ・K・ディックの短編傑作選、変種第二号に収録されてます。

 

 この本ですね。

そうです。書評をやります。でなきゃアホなんで内容を忘れていくんです。

 

  • 大まかなあらすじ

言ったって短編です。あらすじもクソもあるかって気分ですが、ざっくり書いていきます。

ごく普通の家庭、マクレーン一家が迎えた不可思議な朝。通じないラジオ、灰のような霧、そして終いに現れる謎の兵隊。噛み合わない彼らとの会話をなんとかすり合わせる内、一家の大黒柱のティムは驚愕の事実に気がついた。

こんな感じ。興味が湧いたら是非。

さて、この朝がなんだったのかって、まぁネタバレするとマクレーン一家は家ごと未来に飛ばされる、という体験をします。それはたったの7年後の世界で、しかし信じられないほどに世界は荒廃。なぜなら、ソ連との間に戦争が起こっていたから。

この未来に飛ばされる云々の設定は今からすれば突っ込みどころ満載なので、あんまり触れません。さして重要でもないです。

 

重要なのは、たったの7年先に荒廃した世界が待っていたこと。それは、ある日突然起こったことではなかったということ。最終的に7年前、つまり元の時間に戻ったマクレーン一家が、これから起こる悲劇に何もできないということ。このへんでしょうか。

ガラッと物事が変わってしまう、なんてことは、人ならともかく国ではあり得ないことで、真綿で首を絞めるように、徐々に物事は進んでいくわけです。これは悲劇にも言えますし、きっと良い変化にも言える気はします。灰の霧に見えたたそがれは、7年前にもすでにあった。タイトルのたそがれの朝食は、そういうことでしょう。

 

でもぶっちゃけ、そんなの当たり前の話です。兆候はあっただのなんだの、そんなのはたとえ骨子であろうがどうでもいい。僕が好きだったのは、家族が過去に戻るかを議論するとき。ティムの言った言葉です。

「たしかに、生き残れるさ。生き残って、成長し、おとなになる。だが、どんな種類のおとなだ?(中略)子供らがどんな信念をまなべるというんだ? いったい、どんな価値観を持つようになると思う?

生きてるってことは心臓が動いているってことじゃない。こういう考え、僕は好きです。それを言ったのが親っていうのもいい。

疲れてきたんで今日はもうやめときます。

奢られた時お礼を言いたくないって話

二日に一回くらいの更新になってますね。いいんじゃないかな、止まるより。もれなくついてくるです。

 

さて、タイトル。僕は今大学生で、部活に入ってます。すると当然奢る奢られるということが起こるわけなんですけど、僕は奢られた時にお礼が言えないタイプなんです。

いえ、もちろん嬉しくないわけじゃないんです。僕が金を払わなくてもよくなった、というのが「余計なことをしやがって」となることは、好きなの頼めよとか言いながら頼むものにケチをつけてくるような時以外にはないでしょう。

ただ、世の中には反射的にお礼を言える人もいるわけで、そういう人が得てして世渡り上手、なんて言われるわけです。そういう人は凄いな、と思います。

 

しかしですよ。よく考えてみると、ちょっと変だな、という気もするのです。僕が後輩に奢る立場になった時のことを考えると、別にお礼を言われたくはないのです。後輩と連れ立って飯を食いに行った、もうこの時点で半分パターンは読めています。どっちも「あ、これは奢りが発生するな」なんてわかってるわけで、でも店の前でそういうことを言うのは早いから店に入って、メニュー広げて、あんまり高いの頼むのはよそうだの考えながら注文して、飯食って、会計の時にさも今思いつきました、なんて顔で「今日は俺の奢りだ」「うわーい、ありがとう!」

 

バカじゃないの?

 

たとえ感謝していたとしても、その表明の手順がこんなにややこしかったら言いたくないし言われたくないです、僕は。見えないカーテン越しにやり取りをしているようで、勘弁してくれよ、と思わずにはいられない。

ただ、お礼を言わないより言った方がウケがいいのは当たり前のことです。たとえ心の中でどれだけ感謝しようが、言わなきゃ伝わらないのは事実なんです。

ただね。そのお礼が演技過剰というか、今更それいる?というか、言ってみれば、自分が感謝したくてしている感謝ではないんです。義務感が感謝の言葉を喋らせているな、というか。

でも奢るのも義務感みたいなところもあるからなぁ。義務には義務で等価なのかもしれません。

僕は義務というものが苦手です。しなきゃいけないからする、というのはよほどハードルが低くないとやりたくないです。それよりはるかに、したいと思うときの方が物事はこなせます。当たり前か。でもその二つのものごとをこなすのに、飛び越えなきゃいけないハードルの高さには個人差があるわけです。多分私は義務のハードルが高いんだろうなぁ。下をくぐれないかなぁ。

 

というわけで、ここまで見てもらってありがとうございました。今のは義務のお礼だったんで、見てくれた人は何か奢ってください。

MHXXが出るらしい

タイトル通り、MHXX……モンスターハンターダブルクロス、が発売されるそうで。情報が遅いにも程があるが、モンハンってコンテンツを追っかけ続けるのは結構大変なんだ。わかってくれ。

 

[www.capcom.co.jp/monsterhunter/XX/sp/?referrer=Yahoo!検索]

 

これで貼り付けはできた……と、思いたい。

僕はモンスターハンターシリーズはそれなりにやっている。それなり、というのは、世の中にはプロハンと呼ばれるゲームを極めた人がいて、僕はそこにはいないからだ。というか、プレイヤースキルを上げるために必要なのは何よりもまずモチベーションで、僕にはそれが欠けている。その辺の話はあんまりすると心が痛いからやめておこう。

 

さて、クロスを改めてプレイしている。僕は図鑑を埋めたりしないと気が済まないタチだからいちいちクエストをこなすわけだけど、今作の雑魚掃討と採取クエストの多さは溜息より先に笑いが溢れるレベルで多い。それも、全部が終わったと思ったら新しいのがまた出てきて、勘弁してくれと呟いてしまった僕はきっと、悪くない。

 

  • どうして採取は嫌なんだろう

最初に言っておくけれど、すべての人が嫌だと思っている……なんて話ではない。あくまで僕が嫌なだけだけれど、さてそれはどうしてなんだろう。

モンスターハンターという世界観の演出においては、雑魚を狩ってこい、あれを採取して、というのはむしろ理にかなっている。それは、わかる。しかし、現実にクエストボードの依頼文なんか一度読めば十分だ。それにクエスト中にその内容は関わってくることはない。ただ倒すべきモンスターが変わっただけで、それを20体倒す必要がある。イーオスとゲネポスとギアノスとランポス、あとジャギィか、この五種類狩ってこいってクエストは、場所も対象も違えど、やることは本質的に同じだ。それならそれは、本当に五個も用意しなけりゃいけないものなのか?

 

まぁ素材が欲しいだろうからとか、あるのはわかる。わかるが、それならクエストを全部こなしました、なんてクリアマークは必要なのかとか、勲章なんてものを作るなよとか、そう思ってしまうのだ。

 

結局何が言いたいって、採取クエストと運搬、雑魚掃討、この辺は数を減らすとかしたほうが良かったんじゃないかってことになる。それはクリアに必要な討伐数の数であったりとか、なんというか、作る側のビジョンの押しつけを感じてしまう。楽しくプレイできる物量を越えてしまっている、と判断したなら、それ以上は入れるべきじゃない。

そんなことを書きながらも、僕はせっせと採取クエストに赴くのである。だれか助けてくれ。

金がなさすぎるって話

  • 機能を試してみる

できることがどうも色々あるらしいから、色々やってみようと思ってる。見出しとか、太字とか。引用とかも上手いこと使っていければいいとは思うけど、とにかく慣れだよなぁ。

 

  1. 本題に入ろう

金がない。どうしてかって、限定飛鳥くんのために爆死したからだ。四万使ったが来なかった。本当にガチャは闇だな、と思う。

ところで、これを書いているときにはもう日を跨いでいた。毎日更新、とか昨日は意気込んでいたが、まったく嘘をついたってことになる。よくないんで今日は二本いきます。

 

  • 面白いことを書きたい。

真剣に思う。今この記事はゴミのようなものだけど、やっぱり技量のない奴が片手間に書いているからだろうな。つーかこんなマイナスなことを書くのやめよう。何も得しない。誰も。

とはいえ「さぁ書くぞ」と思うといきなり自分の中でハードルは上がるので、こんくらい適当に書いているくらいが丁度いいのかもしれない。全てに気をつけることなんかができるほど僕は器用じゃないから、じゃあ気をつけることも少なくて済むように書いていこう。それはスタンスの問題かもしれない。スタンスによって同じリスクでも回避に必要な手間は変わる……と思うんだけどなぁ。

とにかく金はないままなので、何とかしてお金を作ろう。お金があれば、色々なことができる。これは確かなことだ。

ご挨拶

あ、どうも。お世話になってます。もれなくついてくるです。

「あの」って冠詞が付くタイプの自己紹介をやってみたかったんでやりました。得られる満足感は非常に小さかったことをここに残しておきます。

 

始めるんで目標書いておきます。

・たくさんの人に見てもらう

・面白いネタを書く

・普通の数字と漢数字を混ぜて書かない

・1日一個記事を書く

・話題は一個だけ書く

 

早速2つ未達成だったんで今日はもう寝ます。